確定年金のメリットとデメリットは?

確定年金のメリット

 

年金を受け取れる期間が初めから設定できる個人年金で、5年、10年、15年の期間を設定している
保険会社が多いです。

 

最大のメリットとしては初めから契約期間にいくら受け取れるのか分かったいる上で契約できるので老後の計画が立てやすく確定年金を一括で受け取り、住宅ローンの残りの支払いに充てる人や毎月受け取って国民年金と厚生年金の補充として考えて加入する人もいます。

 

確定年金は老後のサポートとして考える人が多く、投資としての変額年金や外貨建て年金のように将来どのくらいもらえるのか分からないものよりも堅実に元本保証がある個人年金が人気です。

 

確定年金は終身年金とは違い死ぬまで保証はありませんが、低額から始めることができ、安い契約なら5000円から30000円までなので家計を無理することなく20代や30代から気軽に始められます。

 

確定なので受け取り期間や被保険者が亡くなっても遺族が期間内の年金を受け取ることができます。
毎月受け取ることもできますし、一括での受け取りも可能です。

 

 

確定年金のデメリット

 

確定年金のデメリットは受け取れる期間が限定的なことです。
終身年金は月々の保険料がおよそ2倍と高額ですが死亡するまで年金が受け取れる安心がありますが、10年と期間が決まっていると65歳から年金の受給期間を設けたとしても75歳までしか支払われません。
月々の個人年金を生活費の一部にしていると75歳から突然収入が減ってしまうことになり、加入時に受給期間が終わったあとの生活も想定しておかなければいけません。